ショウナンガルフが菊花賞へ直行!

前走のオクトーバーS出走が叶わなかったショウナンガルフ(牡3、須貝厩舎)は、視線を一気に大舞台へと向け、来る10月25日京都で開催される菊花賞(G1、芝3000メートル)への参戦を正式に決定した。クラシックの最終関門で、どのような躍動を見せてくれるのか今から胸が高鳴る。一方、同じ須貝厩舎に所属し、前走の中京記念では11着と悔しい結果に終わったブエナオンダ(牡5)は、立て直しを図って11月1日京都で行われるまほろばS(L、芝1600メートル)へと駒を進めることになった。両雄の次走での巻き返しに熱い視線が注がれている。