サノノグレーターは6枠12番!尾形師「いい枠引けた」【菊花賞】

伝統のクラシック最終関門、菊花賞の枠順が22日に発表された。夏のラジオNIKKEI賞を鮮やかに制したサノノグレーターは、虎視眈々とかける末脚を秘め、6枠12番のゲートから出走することに決まった。愛馬の背中を預かる尾形調教師は「文句なしの絶好枠を引き当てましたね」と納得の表情。ただ一つ、秋空のコンディションだけを気にかけており、「あとは当日の天候がどうなるか、それだけです」と、決戦の時へ向けて静かに闘志を燃やしている。