サセックスS惜敗のグスタード、仏G1ムーランドロンシャン賞へ挑戦

前走のサセックスSで悔しい2着に終わったアイルランドの3歳馬グスタード(A・オブライエン厩舎)が、次なる大舞台としてフランスのムーランドロンシャン賞(G1、芝1600m、9月6日=パリロンシャン)を視界にとらえた。海外メディアのレーシングポスト電子版が30日付で報じたもの。リベンジに燃える同馬の次走陣営の采配に、世界の競馬ファンから早くも熱い視線が注がれている。秋のマイル王座へ向け、どのような走りを披露してくれるのか今から目が離せない。