グリューヴルムが連覇達成!東京記念トライアル制す

14日、大井コースの長丁場2400メートルを舞台に行われた東京記念トライアルは、川崎所属のグリューヴルム(牡7、内田騎手)が鮮やかに制してみせた。首差のしびれる接戦をモノにした昨年につづき、今年も同レースを勝つ勝負強さを証明。中央時代から長距離戦で白星を挙げていた実績馬だけに、再びその抜群のステイヤー適性をまざまざと見せつける結果となった。いよいよ迎える本番の大舞台へ向け、視界はこれ以上ないほど良好だ。