ギャラボーグ半年ぶりも堂々G1・2着!
半年ぶりの実戦となった7番人気ギャラボーグが、牝馬クラシック最終関門で躍動した。一番ゲートからスムーズに好位の2、3番手をキープすると、直線半ばで力強く先頭へ。残り100メートルを切って勝ち馬に一度はかわされながらも、そこから闘志に火がついたように差し返しを狙う勝負根性を披露。桜花賞に続くG1・3度目の銀メダル獲得に、横山和生騎手も「さらに良くなる伸びしろを感じる」と愛馬の底力に目を細め、次走への大きな期待を膨らませた。
半年ぶりの実戦となった7番人気ギャラボーグが、牝馬クラシック最終関門で躍動した。一番ゲートからスムーズに好位の2、3番手をキープすると、直線半ばで力強く先頭へ。残り100メートルを切って勝ち馬に一度はかわされながらも、そこから闘志に火がついたように差し返しを狙う勝負根性を披露。桜花賞に続くG1・3度目の銀メダル獲得に、横山和生騎手も「さらに良くなる伸びしろを感じる」と愛馬の底力に目を細め、次走への大きな期待を膨らませた。