カルパナが激戦制し戴冠!英G1・3勝目

欧州夏の中距離王座決定戦となる英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(アスコット・芝2390m)は、精鋭9頭による争いに。激闘を制したのは、アンドリュー・ボールディング調教師が送り出した伏兵カルパナ(牝5歳、父スタディオブマン)。道中は前めをガッチリとキープし、勝負どころで鮮やかにスパート。直線で後続の追撃を振り払い、最後は昨年の覇者カランダガンに1馬身半の決定的なリードをつけて嬉しいG1・3勝目をマークした。(216文字)