カランダガン陣営、連覇逃すも雪辱へ闘志燃やす
真夏の欧州中距離頂上決戦「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英G1)」が7月25日、アスコット競馬場の芝2390メートルを舞台に9頭立てで開催された。フランスから参戦し、M.バルザローナ騎手とコンビを組んだ1番人気のカランダガン(セン5歳、仏・グラファール厩舎)は、懸命の追走を見せたものの、先に抜け出した英国馬カルパナに1馬身半差をつけられて惜しくも2着。連覇およびG1・7勝目には手が届かなかった。しかし、陣営の挑戦はここで終わらない。レース後、グラファール調教師は再び日本のターフへ向かう意欲を示しており、名馬のさらなる海外遠征から目が離せない!


