カペラS覇者ガビーズシスターが大井へ移籍
昨年のダート重賞・カペラS(G3)のタイトルを掴み取ったガビーズシスター(牝5、栗東・森一誠厩舎)が、7日付でJRAの競走馬登録を抹消された。今後はステージを地方・大井競馬へと移し、さらなる高みを目指すことになった。本馬のラストランは今年7月のテレビ福島賞で2着。JRAや地方、海外を股にかけて戦い抜き、通算成績は14戦5勝という数字を残した。これまでターフとダートでファンを沸かせてきた快速牝馬が、南関東の舞台でどのような走りを披露してくれるのか、新天地での新たな挑戦から目が離せない。総獲得賞金は1億4562万5100円。

