オークス3着馬ラフターラインズが毎日王冠回避
秋の大舞台へ向け始動するはずだった素質馬に、まさかのアクシデントだ。オークスで見事な3着好走を果たし、10月4日の東京・毎日王冠で秋初戦を迎える予定だったラフターラインズ(牝3、小笠厩舎)だが、同レースへの参戦を白紙に戻すことが明らかになった。所有するサンデーサラブレッドクラブが16日に公式ホームページを通じて発表したところによると、右前脚の蹄に熱感が見つかったとのこと。愛馬の万全を期すため、ひとまず放牧に出されて立て直されることになった。秋の古馬撃破に大きな期待が寄せられていただけに、ファンにとっては非常に惜しまれる戦線離脱となる。まずはしっかりとケアを済ませ、元気な姿で戻ってくる日を心待ちにしたい。

