オークス銅メダル馬ラフターラインズが古馬撃破へ!エリ女参戦決定
世代牝馬の頂点を決める戦いで見事に3着と健闘した実力派、ラフターラインズ(牝3、小笠厩舎)が、秋の古馬最高峰舞台であるエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月15日=京都)へと駒を進めることが明らかになった。これは26日、同馬を管理するサンデーサラブレッドクラブが公式サイト上でファンに向けて発表したもの。前走のオークス激走後は英気を養うべく牧場へ直行し、当初は秋華賞を照準に調整が進められていた。順調なステップを踏む素質牝馬が、仁川の舞台で堂々たる古馬たちを相手にどんな躍動を見せてくれるのか、今から胸が高鳴るばかりだ。


