エルムS参戦!レヴォントゥレットが北の大地で悲願の初Vへ

過酷な“北海道ダート3冠”の全戦皆勤となるタフガイ、レヴォントゥレット(牡5、矢作厩舎)が、エルムSで三度目の正直を掴み取りにいく。今夏の大沼SとマリーンSでは、どちらも悔しいクビ差の2着に泣いた。約3カ月間でこれがなんと6戦目という強行軍だが、付きっきりで状態を見守る宮内助手は「変わらず順調。体調はずっといい」と力強く太鼓判を押す。好調の要因は「特にメンタルが大きい」と語り、ここ2走で見せた最後まであきらめない勝負根性は今回も大きな武器になりそうだ。北の大地を駆け抜けた夏、いよいよ迎える大一番で悲願のタイトル獲得を狙う!