エフフォーリア初年度産駒ジーフォーリアが札幌で初陣へ!

初年度から大きな話題を集めるエフフォーリアの血を引くジーフォーリアが、父の古巣である鹿戸厩舎の管理馬として、8日の札幌5R(芝1800メートル)でいよいよデビューを迎える。半姉にアメリカのG1ウィナーを持つ良血馬だ。函館へ早めに乗り込んで入念な調整が続けられており、千島助手は「日を追うごとに状態が上向いています」と確かな手応えを示す。発展途上の面を残しつつも、新馬戦からどんな走りを見せてくれるのか、期待が高まる一戦だ。