エセルフリーダがエリザベス女王杯を無念の回避

秋の女王決定戦へ向け調整を進めていたエセルフリーダ(牝5、武藤)だが、悲しい知らせが飛び込んできた。4日の1週前追い切りの直後、まさかの歩様乱れが発生。右後肢のハ行が確認され、大舞台への挑戦は断念せざるを得なくなった。翌5日には入念な状態確認が行われ、国吉助手が「右トモに筋肉痛が出た」と現状を説明。陣営にとってもファンにとっても痛恨の回避となるが、まずは愛馬の心身のケアに全力が注がれる。