アンパドゥが5馬身差圧勝で重賞初V!

史上初の不良馬場で行われた関屋記念。悪コンディションなどどこ吹く風と、アンパドゥが鮮やかな走りを披露した。インコースから鋭く突き抜けると、後続をまったく寄せ付けない圧巻のパフォーマンス。泥濘んだ馬場をまるで苦にしないパワフルな走りで、一気に5馬身差をつける大楽勝ゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分32秒4をマークし、マイル路線に新たな怪物が誕生した瞬間となった。(200文字)