アラムが凱旋門賞回避、ニエル賞2着馬

秋のパリロンシャン決戦に残念な知らせが届いた。前哨戦のニエル賞で堂々の2着に入り、本番での躍動が期待されていたフランス地元馬アラム(牡3、M・デルザングル)が、今年の凱旋門賞への出走を取りやめることが明らかになった。母の父にディープインパクトを持つ良血として注目を集め、当日はM・ブドー騎手を背に大舞台へ挑むプランを描いていた同馬だが、管理するデルザングル師が26日に自身の公式SNSを通じて電撃回避を表明。大一番での勇姿が見られなくなったのは非常に惜しまれる。