アスクエジンバラ進化示す!岩田康騎手絶賛の手綱さばき

中山巧者として名高いアスクエジンバラが、秋の大舞台へ向けてさらなるパワーアップを遂げている。セントライト記念を視野に入れる牡馬は、主戦の岩田康誠騎手を背にCWコースへ登場。気っぷ良く豪快なストライドを披露し、5ハロン71秒5、ラスト11秒4のシャープな伸び脚をマークした。コンビを組んだ鞍上から「状態は申し分ない」と太鼓判を押され、調整は順調そのもの。福永調教師も「体幹がしっかりしてきて、フォームのブレが一切なくなった」と愛馬の目覚ましい成長ぶりに目を細める。抜群の安定感を身につけた俊英が、大一番の舞台でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から胸が高鳴るばかりだ。