アスクエジンバラ万全!福永師「いい状態で」

伝統の長丁場・菊花賞へ向け、アスクエジンバラ(牡、福永)が完璧な仕上げを披露している。前走からの馬体増について福永調教師は「当日は少しプラスくらいになりそう」と説明しつつ、「万全の状態で送り出せるのが一番。枠順に関しても、スタート後の出方次第で内外を臨機応変に立ち回れるはず」と力強く見通しを語った。決戦前日のこの日も坂路で軽快なフットワークを見せ、大舞台へ向け視界はすこぶる良好だ。