アスクエジンバラは菊花賞へ直行!

前哨戦のセントライト記念でしぶとく見せ場を作り、見事な4着に健闘したアスクエジンバラ(牡3、福永厩舎)。今後はひと息入れてリフレッシュを図るため、束の間の短期放牧へと出ることになりました。心身ともにパワーアップを遂げた状態で帰郷し、次に見据える大舞台は10月25日に京都競馬場で開催される伝統の長距離G1・菊花賞(芝3000メートル)。世代の頂点を決めるクラシック最終関門で、どんな走りを見せてくれるのか今から胸が高鳴ります!