アクアヴァーナル堂々3着健闘!
天皇賞・春の雪辱を期すアクアヴァーナル(牝5、四位)が、京都大賞典で見事な3着に入線し、その実力を存分に証明しました!雌伏の時を経て迎えた一戦、最後の直線では勝負を懸けてエコロディノスへと馬体を並べる激熱のシーンを作り上げ、スタンドを大いに沸かせました。手綱を取った松山騎手は「精神面も落ち着いており、抜群の仕上がりでした」と愛馬を称賛。惜しくも枠順のあやで理想のポジション確保は叶いませんでしたが、「馬場の適性も影響したかも」と振り返りつつ、確かな手応えをつかむ素晴らしいレースとなりました!


