【関屋記念】夏女ドロップオブライト、重賞3勝目へ視界良好!

新潟マイルで行われる第61回関屋記念(G3)。前走のヴィクトリアマイルで18着と大敗を喫したドロップオブライト(牝7歳、栗東・福永祐一厩舎)が、舞台を移して復活を期す。本馬は2024年のCBC賞を制し、昨年の京成杯AHでは2着に入るなど、季節が巡り気温が上昇する時期に真価を発揮するタイプだ。指揮官の福永調教師も「夏場はいいんやろな」と適性の高さを認めており、中西助手も「カイ食いも余計にいい」と太鼓判を押すほど、猛暑の中でも状態は絶好調。得意の夏シーズンを味方に、再び重賞ウィナーの座を狙う。ベテラン牝馬が越後の直線で鮮やかな巻き返しを見せるか、熱い走りに期待したい。