【菊花賞】高額馬エムズビギンが最内枠!
栄えあるクラシック最終関門、菊花賞の枠順が22日に発表された。芝3000メートルの長丁場に挑む、セレクトセールで5億9000万円もの高値を付けられた超高額馬エムズビギン(牡、友道)は、なんと最内枠をゲット。運命のゲートに収まることになった。大江助手は「枠の並び自体はどこでも気にしておらず、それよりも道中でスムーズに運べるかどうかが鍵になりますね」と、精神面のバランスを最重視している様子。リズミカルな走りで未知の3000メートルを攻略し、大舞台の頂点へと駆け上がれるか、熱い視線が注がれている。


