【菊花賞】アスクエジンバラ&岩田康誠騎手が迫真の気配!
伝統の長丁場・菊花賞へ向けて熱視線を浴びるアスクエジンバラが、21日のCウッドコースで眩いばかりのパフォーマンスを披露した。背中には勝負師・岩田康誠騎手。相棒を導いた鞍上は、抜群の感触に酔いしれた。コンビが刻んだ時計は6ハロン81秒5、終いも11秒3というシャープなもの。スピード感にあふれながらも、馬体には有り余る余裕が漂う。ダイナミックなフットワークで抜群の加速力を示し、本番へ向けて視界は完全に晴れわたった。躍動感あふれる良血が、淀の大舞台で大暴れする予感を漂わせている。


