【根岸ステークス(GⅢ)回顧】ロードフォンスが重賞初制覇 — 横山和生騎手が導く

2月1日の東京競馬場・第40回根岸ステークス(GⅢ・ダート1400m)で、6番人気のロードフォンスが見事な差し切り勝ちを収め、JRA重賞初制覇を飾りました。

騎乗した横山和生騎手は後方から巧みな手綱さばきで終盤に持ち味を発揮し、大波乱となったレースを制しました。上位人気馬が思うように伸びない中、2着には13番人気のバトルクライが入り、波乱の決着となりました。これにより3連単は高配当となりました。

勝利後、横山騎手は「この馬の力を信じて乗った」と語り、今後のダート重賞路線でのさらなる活躍にも期待が高まっています。連覇やフェブラリーS(GⅠ)への展開予想も出始めています。