【日曜2重賞】原騎手も絶賛!ジャスティンシカゴの凄み

日曜重賞を前に、美浦トレセンで熱い視線を集めたのがセントライト記念へ向かうジャスティンシカゴだ。ウッドコースで3勝クラスの古馬を3馬身も追走し、馬なりのまま併入という抜群の動きを披露。6ハロン81秒9、終いも11秒5と時計の面でも文句なしのパフォーマンスを見せつけた。手綱を取った原騎手は「まだ余力がありましたね。本当にさすがの心肺機能です」と、相棒の圧倒的なポテンシャルに満面の笑みを浮かべた。本番での躍動が今から待ち遠しい!