【京都記念(GII)展望】実績馬集結 中距離王道路線へ重要な分岐点
2月15日に行われる伝統の一戦「京都記念(GII・芝2200メートル)」の展望記事が更新された。今年も実績ある古馬が顔を揃え、春の中距離G1戦線を占う重要な前哨戦となる。
京都外回り2200メートルはスタミナと瞬発力の両方が求められるコース。過去にはここを足がかりに天皇賞・春や大阪杯へ向かった名馬も多い。今年も実績馬と上がり馬が交錯する構図で、ペース次第では波乱含みの一戦となりそうだ。
近年はスローペースからの瞬発力勝負になるケースが多いが、先行型が揃えば持久力戦に変わる可能性もある。各馬の1週前追い切りの動きも良好との報が多く、仕上がりは概ね順調。
ここで好走すれば春のG1戦線で主役級へ浮上する可能性が高く、逆に敗れれば立て直しが求められる。各陣営にとっても大きな意味を持つ一戦となる。

