【京都大賞典】コンピ1位は「70台」が狙い目!

秋の淀を彩る伝統の一戦、京都大賞典をコンピ指数から丸裸にする!注目すべき最大のポイントは、ズバリ「1位の数値が70台」であることだ。過去のデータを紐解くと、この条件を満たした馬たちがしっかりと馬券圏内に食い込んでいる。実績を振り返れば、2021年は78で2着、続く22年は79で2着、さらに23年も76で3着と、驚異的な安定感を誇るのだ。ただ、油断は禁物。昨24年には80で惜しくも着外に敗れているケースもある。今年も主役を張る1位の指数がどのゾーンに収まるのか、馬券戦略を立てる上で絶対に目を離せない重要ファクターとなりそうだ。