【京成杯・枠順確定】人気上位馬の配置が決定、中山2000m戦線へ
1月18日(日)中山競馬場で行われる3歳重賞、第66回京成杯(G3・芝2000m)の最終枠順が発表され、出走馬の配置が確定した。G3として毎年注目される京成杯は、クラシック路線へ向けての重要なステップとして評価されている一戦であり、今年も有力馬たちの組み合わせがファンの関心を集めている。
1番人気候補のソラネルマンは7枠12番、対抗視されるアッカンは4枠6番に入った。ソラネルマンは前走でも上位争いを見せており、外枠ながら展開次第では道中の位置取りが鍵になるとみられる。アッカンについては俊敏なスタートを活かし中団前目のポジションを狙える枠順となっており、ペースの流れ次第では重賞初戴冠も視野に入る評価だ。
また、その他人気候補もバランスよく内外に散らばったことで、道中のポジション争いが例年以上に激しくなる可能性が指摘されている。特に前走好内容だった馬たちの枠順配置により、先行・差し双方の戦術が絡み合った展開が予想される。出走各馬の力量差はもちろん、騎手の采配と展開読みが結果を大きく左右しそうだ。

