レイバックスピンが重賞初挑戦初V!
秋の地方ダート重賞・ブリーダーズGCで、4番人気のJRA所属馬レイバックスピン(牝4、牧浦)が見事な戴冠を果たした。レースでは巧みな先行策から直線でしぶとく抜け出し、鮮やかな3連勝で一気にタイトルを手中に収めた。鞍上の丹内騎手は「返し馬の段階から確かな成長を感じていた」と愛馬の進化を絶賛。勝ち時計はやや重の馬場で2分8秒3をマーク。これでJRA勢は牝馬限定へ条件が改められた2014年以降、なんと13年連続となる王座死守を成し遂げ、その圧倒的な強さを改めて見せつけた。


