松山騎手絶賛のコスモクラウンが中京マイルへ
今週末の30日、中京芝1600メートル戦でいよいよヴェールを脱ぐコスモクラウン(牡、北出厩舎)。父にロードカナロア、母に20年フィリーズレビュー覇者エーポスを持つ良血馬だ。先陣を切って手綱を取った松山弘平騎手は、20日の栗東坂路で4ハロン51秒9、終い12秒1の力強いラップをマークした追い切りに、「フットワークが素晴らしく、マイルの距離もぴったりハマりそう」と力強い太鼓判を押した。血統のロマンを背負った素質馬が、仁川ならぬ中京のターフでどんな躍動を見せてくれるのか、今から胸が高鳴る一戦だ。

