ベアバッキューンが気迫の逃げ切り!
川崎競馬場で行われたスパーキングサマーカップは、2番人気のベアバッキューンが鮮やかな逃げ切りVを決めた。外の8番枠から抜群のダッシュ力を見せつけると、迷うことなくハナを主張。そのまま後続を寄せ付けない力強い走りを披露し、最後は2馬身差をつける完勝劇で重賞4勝目のタイトルを手中に収めた。勝ちタイムは1分40秒7。コンビを組んだ21歳の野畑凌騎手と鈴木義久調教師は、嬉しい同レース初制覇となった。スタートからゴールまで主導権を譲らない、気迫あふれるスピード自慢の走りにスタンドも大熱狂の一戦となった。

