シュトラウスは9着、モレイラ「反応なし」

悲願のG1初タイトルを狙った武井厩舎のシュトラウス(牡5)は、惜しくも9着という結果に終わりました。豪州シドニー、UAEアブダビ、香港に続く、海外遠征はこれで4戦連続。今回は馬主が同じ僚馬シックスペンスを視野に入れながら道中を進めましたが、勝負どころでガツンと気合をつけようとしたところ、鞍上のモレイラ騎手いわく「全く反応がなかった」とのこと。直線では上位勢から大きく引き離されてのゴールとなり、悔しさの残る一戦となりました。