ジャックルマロワ賞展望!波乱必至の一戦へ

15日、仏紙「パリチュルフ」電子版がジャックルマロワ賞(G1・ドーヴィル芝1600m)の展望を配信した。大本命ボウエコーの電撃引退により主役不在の大混戦ムードが漂う中、地元メディアは「大きな空白が生じた」と波乱の予感を強調。さらに、悲願のタイトルを狙う日本馬2頭の参戦にも言及し、虎視眈々と頂点を狙う彼らに十分な勝機があると熱い視線を注いでいる。混迷を極めるマイル王決定戦の行方から目が離せない!