ローディアマント重賞Vへ伴騎手「絶好の気配」

土曜新潟の新潟ジャンプステークス(J・G3、芝3250メートル)で、昨年の京都ジャンプステークス以来となる重賞2勝目を狙うローディアマント(セン6、尾関厩舎)。昨年の同舞台では、初めての重賞挑戦ながら見せ場たっぷりの4着に健闘しており、舞台適性の高さは折り紙つきだ。12日には美浦ウッドコースで2頭併せの追い切りを消化。不良馬場の中を力強く駆け抜け、コンビを組む伴騎手も「今年一番の状態に仕上がっている。持てる力を出し切れれば」と、大一番に向けて手応えを深めている。虎視眈々と栄冠を狙う人馬のパフォーマンスから目が離せない。