中内田師、190万ドル超えの衝撃!
米国の名門サラトガスプリングスで10日、ファシグティプトン社サラトガセールが幕を開けた。世界中から熱視線を浴びる輝かしい1歳馬たちがズラリと顔を揃え、日本から海を渡った競馬界の精鋭たちも現地で熱い視線を送っている。そんな華やかなセリの場において、手腕を発揮するのが中内田充正調教師だ。すでに日本向けに意欲的な動きを見せていた同師は、この日も凄まじい勝負手を披露。上場番号100番として登場した、今や世界的な大種牡馬であるノットディスタイムの産駒を、なんと190万ドルもの超高額で堂々と落札してみせた。世界最高峰の舞台で繰り広げられたこの豪快なビッグ買収劇は、日本の競馬ファンをも大いに胸躍らせる最高の一大ニュースとなった。


