高杉吏麒騎手が藤岡健厩舎を離れフリーへ
キャリア3年目を迎えた若武者に大きな転機が訪れた。日本中央競馬会(JRA)は6日、高杉吏麒騎手(20)の所属変更を発表し、同日付で栗東の藤岡健一厩舎を巣立ち、今後はフリーとしてさらなる高みを目指すことになった。若さ溢れるアグレッシブな手綱さばきで、ここまでJRA通算160勝という確かな実績を積み重ねてきた同騎手。慣れ親しんだ管理調停者のもとを離れ、一国一城の主として歩み出す覚悟を決めた若き才能が、今週末からどのような新たな風をターフに巻き起こすのか、ファンや関係者の熱い視線が注がれている。

