砂で底知れぬショウナンバンライ弾む気配/レパードS

真夏の3歳ダート重賞レパードS(G3、ダート1800m)に向けた最終追い切りが5日、東西トレセンで実施された。ダート転向後に破竹の2連勝と底を見せていないショウナンバンライ(牡、松下)は、栗東坂路で躍動感あふれるフットワークを披露。気力に満ちたフットワークで抜群の仕上がりをアピールした。松下調教師も「以前からダートはいいかなと思っていた」と手腕に自信を見せており、大一番での圧倒的なパフォーマンスが今から楽しみでならない。