巨額賞金へ!カランダガンが秋の東京へ照準
前走の英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスSで惜しくも2着となったカランダガン(セン5歳、仏・グラファール厩舎)が、8月4日に次なる大目標を表明した。なんと、連覇を狙う11月29日の東京競馬場・芝2400メートルのジャパンC(G1)を大いなる照準に定めるという。予定していた英インターナショナルSは見送り、たっぷりと英気を養って秋の決戦へ直行する構えだ。陣営は「東京コース以外でその雄姿をおがめる確率は極めて低い」と語っており、約13億円という破格のビッグボーナスを狙う最強馬の秋の動向から目が離せない!

