凱旋門賞ジョッキーの処分が10日間に軽減!

先月、痛恨の油断騎乗により28日間の騎乗停止を言い渡されていたロッサ・ライアン騎手に、劇的な救いの手が差し伸べられた。英本拠のアイルランド出身ジョッキーが起こした不服申し立ての控訴審が8月4日に開かれ、なんと処分期間が10日へと大幅に縮小されたのだ。問題の発端は7月23日のサンダウン競馬場。サンダーホームに跨った同騎手は、残り1ハロンで楽勝ムードとなったが、魔が差したか追う手を緩めてしまい、ゴール前で鼻差のまさかすぎる2着に敗退。BHAが下した重いペナルティに土壇場で嬉しい修正が入る形となった。