重賞初Vのゼンダンハヤブサが札幌記念へ
前走の小倉記念で格上挑戦を跳ね返し、見事に重賞っプりを手にしたゼンダンハヤブサ(牡4歳、栗東・橋田宣長厩舎)は、次なる舞台として8月16日に札幌競馬場で開催される芝2000メートルの札幌記念(G2)へ駒を進める。引き続き手綱を握るのは酒井学騎手だ。8月5日に橋田調教師が参戦を明言した。現在、愛馬は函館競馬場に陣取り、順調に調整メニューを消化中。指揮官は「小倉での激走後も疲れは見当たらず、順調にイイ調整ができています。サマー2000シリーズも視野に入れつつ、ここでも躍動を期待したいですね」と、力強く意気込みを語った。夏の北の大地で、さらなる高みを目指す気配は十分だ。


