米メディア熱狂!マスターフェンサー産駒初V
米国の名門メディア「ブラッドホースニュース」電子版が、かつて19年ケンタッキーダービーで日本馬として歴史的な6着健闘を見せたマスターフェンサーの血統快挙を大きく取り上げた。話題の中心は、7月30日の名古屋競馬3R・サンシャイン特別(ダート1500m)を制したエンジェルリング(牝2歳、宮下瞳厩舎)。父譲りの勝負根性を発揮し、2戦目で嬉しい初白星をゲット。4コーナーで堂々先頭に立つと、そのまま後続を1馬身半突き放す鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、父の新たな伝説の幕開けをアメリカへ高らかに伝えた。


