激闘終えた海外遠征組が無事帰国へ
歴史的大一番を戦い抜いた精鋭たちが、再び日本へ戻ってくる!英国のG1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSで7着と奮闘したマスカレードボール。手塚調教師は「レース後も状態は問題ありません」と愛馬のタフさに胸を張った。一方、同レースで9着に敗れたヴェルテンベルクを管理する宮本師も「万全の態勢で臨んだ相手が強かった。疲れも脚元も異常なし」と安堵の表情。両雄は現地時間の8月2日に帰国の途につき、日本への帰路につく予定だ。次なる舞台での雪辱に向け、まずはしっかりと英気を養ってほしい。


