フェスティバルヒル成長の夏、初の洋芝へ!
昨秋のファンタジーSを制したフェスティバルヒルが、決戦の舞台となる札幌競馬場へと降り立った。久野助手は「輸送で少しテンションが上がったが、落ち着いて本番を迎えられそうだ」と愛馬の気配に目を細める。骨折休養明けで挑んだ桜花賞は17着と悔し涙を呑んだが、その後の放牧期間を経て馬体は確かな進化を遂げた。今回は自身初となる洋芝コースに加え、距離も1800メートルへと延長される。未知の領域への挑戦が続くが、陣営は「どんな走りを見せてくれるか本当に楽しみ」と期待に胸を膨らませている。


