雪辱誓うココナッツブラウン大舞台へ!

昨年の惜敗からリベンジを狙うココナッツブラウンが、虎視眈々と重賞制覇を狙っています。前走のヴィクトリアマイルでは、メンバー上位の鮮烈な末脚を繰り出し5着と健闘しました。柴原助手が「相手が強かった」と振り返るも、愛馬の力に確かな手応えを感じている様子です。札幌ダートで行われた1週前追い切りでは、実にリズミカルなフットワークを披露し、5F68秒1、1F12秒6をマークしました。舞台となる札幌コースは、昨年も連続2着と抜群の相性を誇る好相性舞台です。「洋芝適性は心配いらないし、ここが一番の絶好舞台」と陣営のトーンも上昇中。得意の条件で今度こそ悲願のタイトル奪取へ、視界は良好です!