ルナパッショーネが7馬身差V!坂井騎手も絶賛

26日の中京新馬戦は、ルナパッショーネ(牝2、父サートゥルナーリア、斉藤崇厩舎)が鮮やかな逃げ切りを見せた。抜群のスタートから先頭に立つと、ライバルの追撃などどこ吹く風。直線では後続を瞬く間に置き去りにし、終わってみれば7馬身差をつける大楽勝だった。手綱を取った坂井騎手は「とても従順でセンス抜群。素晴らしい反応でした」と笑顔で称え、指揮官もその優等生ぶりを評価。底知れないポテンシャルを感じさせた素質馬の、眩いばかりのターフデビュー戦となった。