ルナパッショーネが中京新馬戦を7馬身差で圧勝

26日の中京競馬場2R、芝2000mの2歳新馬戦は、鮮やかな逃げ劇となった。坂井瑠星騎手に導かれた2番人気のルナパッショーネ(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)がハナを奪うと、直線では見る見る後続を圧倒。最後は6番人気のテーオーカメリアに大差をつける7馬身差の独壇場で初陣を飾った。勝ちタイムは良馬場で2分01秒2。さらに1馬身1/4差の3着には5番人気のレッドタイラントが食い込み、サートゥルナーリア産駒の素質馬が強烈なインパクトを残すデビュー戦となった。