中京開催でのアクシデントと裁決まとめ
活気あふれる中京競馬場で、陣営やファンをハラハラさせる出来事があった。まず第10レースでは、コルヴァスが左前挫石の影響により痛恨の出走取消。無念の回避となり、現地や画面の前で見守っていた競馬ファンからも大きな溜息が漏れた。一方、レース内外での厳しい処分も相次いだ。特に秋山騎手は、2Rと12Rで直線における斜行により戒告処分を受けただけでなく、4Rでも外斜行をとられて3万円の過怠金を課されるなど、悔やまれる一日となった。さらに9Rでは、川端騎手が前検量への遅刻という痛恨のミスを犯し、1万円の過怠金を科されるハプニングも。各ジョッキーにとっては、改めて気の引き締まる開催となった。

