札幌開催で浜中騎手らに過怠金と戒告の処分

夏の北の大地を揺るがした札幌競馬場にて、公正な競技運営を揺るがすシーンが見られ、騎手への厳重処分が下された。第4レースの直線コースにおいて、浜中騎手が外側への斜行という危険な進路変更をおこない、これが原因で1万円の過怠金を科されることに。さらに、第7レースのスタート直後には、鮫島駿騎手が内側へ切れ込む走行を見せ、こちらは戒告処分を受ける結果となった。白熱の攻防が繰り広げられる中、ジョッキーたちには一層の冷静な手綱さばきと正確なコースどりが求められそうだ。