猛暑対策初日の新潟で3連単200万円超が続出!

真夏の暑さから馬と関係者を守る「暑熱対策」が導入された初日の新潟競馬場。異例のスケジュールで幕を開けたこの日、ファンを度肝を抜く激しい大波乱が巻き起こった。なんと、2レース連続で3連単の配当が200万円の大台を突破。波乱の口火を切ったのは11Rの3歳未勝利戦(直線芝1000m)。4番枠からす好発進を決めた4番人気のリオクリスハーレー(牝3歳、美浦・矢野英一厩舎、父タニノフランケル)がそのまま押し切って勝利を収めた。予想の斜め上を行く波乱の連続に、SNS上では「魔境と化している」「荒れすぎだろ」「当てられるわけがない」と、驚きと悲鳴が入り混じる大興奮のるつぼと化した。