08年菊花賞馬オウケンブルースリ、免疫系疾患で懸命の療養中

北海道浦河町の「うらかわ優駿ビレッジAERU」で余生を送る2008年の菊花賞馬オウケンブルースリ(牡21)が、免疫系の病気のため治療に励んでいることが分かった。施設が公式Xを通じてファンへ伝えたもの。現在は食欲を保ちつつ、専門医のサポートを受けて新たな治療法に挑んでいるとのこと。かつて淀の長丁場を沸かせた名馬の、懸命な闘病生活を温かく見守りたい。(個別のお問い合わせはご遠慮ください)