関ケ原Sはミュージシャンが連敗脱出へ!
真夏の中京競馬場が開幕を告げ、土曜メインの芝2200メートル「関ケ原S」に熱視線が注がれる。主役を張るのは、連敗からの脱出をもくろむミュージシャンだ。京橋S、垂水Sと惜しくも2着が続いたが、抜群の先行力を武器に自分の形さえ作れれば大崩れしない安定感はピカイチ。舞台となる中京芝2200mも、かつて美濃特別で0秒2差の接戦を演じた経験がありコース適性は証明済みだ。ひと息入ったものの調整はすこぶる順調で、気配も上々。オープン昇格へのラストピースを、ここで鮮やかに嵌めてみせる!

